販売/買取

中古車について
中古車の良し悪しは、走行距離やオーナー数だけでは判断できません。
使用環境や整備履歴によって状態は大きく変わります。
距離や肩書きではなく、最終的には現車のコンディションが基準です。
実際に見て、納得して選んでいただきたいと考えています。
当店の中古車は、入庫時の状態を保ったまま保管しています。
整備内容は、ご予算やご希望に応じて決めていきます。
販売価格には販売証明発行代および消費税が含まれます。
整備費用は別途となります。
登録・自賠責保険等は別途必要です。
納車までの流れ
| ① 車両決定 |
ご来店またはお問い合わせの上、車両をお選びいただきます。 整備内容はご予算・ご希望に応じて決定します。 |
| ② 納車方法の選択 |
【自走引き取り】 日時をご相談の上、ご来店いただきます。 【配送】 別途配送料がかかります。 当店または提携業者による配送となります。 |
| ③ お支払い |
銀行振込または現金決済となります。 現金決済の場合は手付金として25%を事前にお振込みいただきます。 ※手付金はキャンセル時の費用に充当されます。 |
| ④ ナンバー登録 |
自走引き取りの場合は、事前にナンバー登録が必要です。 販売証明書をお渡ししますので、お住まいの市区町村役場でお手続きください。 ※登録代行も承ります(別途手数料)。 |
| ⑤ 納車 |
ご相談の日時に納車となります。 納車後の点検やご相談も承ります。 |
保証について
納車日より1ヶ月、または1,000kmのいずれか早い方までを保証期間としています。
通常の使用状態で発生した不具合については、当店にて点検・修理を行います。
保証をご利用の際は、保証期間内に車両を当店までお持ち込みください。
(移送費はお客様のご負担となります)
【保証対象外】
・誤使用、転倒、事故による不具合
・レース等の過酷な使用
・第三者による修理、改造が原因の場合
・消耗品(ブレーキ、タイヤ、チェーン、油脂類など)
・天災による損傷
保証期間内であっても、出張費用や当店以外で行われた修理費用は対象外となります。
慎重に整備のうえ納車しておりますが、中古車である以上、予期せぬ不具合が発生する可能性はあります。
異常を感じた場合は、無理をせずご連絡ください。
状態を確認のうえ、対応いたします。
買取について
市原屋では、車両・部品の買取、無料引き取りのご相談をお受けしています。
故障車、不動車、部品取り車、部品単体でもご相談ください。
書類なしの車両についてもご相談は可能ですが、素性の分かるものに限ります。
当店の買取は、高額買取を競うためのものではありません。
買い取った車両をそのまま販売するのではなく、必要に応じて点検・整備を行い、次の方へ安心して引き継ぐことを前提にしています。
古い車両は、外から見ただけでは分からない不具合があります。
エンジン内部、電装、足まわり、過去の修理状態など、実際に確認してみなければ分からない部分もあります。
そのため、買取価格には、販売前の点検・整備・部品代・作業時間・販売までの手間、分解後に見つかるリスクを含めて考えます。
一般的な個人売買やオークションの価格と比べると、買取価格は低くなることがあります。
金額よりも、早く整理したい方。
売却後のやり取りを避けたい方。
車両の状態説明に不安がある方。
そのような場合は、買取が向いています。
金額を優先される場合は、委託販売の方が向いている場合があります。
委託販売について
買取価格では手放したくない場合は、委託販売という方法があります。
委託販売では、市原屋が車両の状態を確認し、販売用の写真撮影、販売説明文の作成、問い合わせ対応、商談の調整を行います。
旧車カブは、年式、部品の残り方、整備履歴、過去の修理状態などによって価値が変わります。
ただきれいに見せるのではなく、良い部分と注意点を整理して伝えられることが、市原屋で委託販売するメリットです。
買取よりも時間はかかりますが、車両の内容がきちんと伝われば、買取より良い条件で売却できる可能性があります。
当店の委託販売は、車両を常時お預かりして店頭に並べる方式ではありません。
保管場所の都合により、販売開始後も売主様にて車両を保管していただきます。
具体的な購入希望が入った段階で車両を引き上げ、最終確認を行います。
掲載時の状態と、商談時・引き上げ時の状態が異なる場合は、販売価格や販売条件を見直すことがあります。
委託販売の条件
委託販売手数料は、販売価格の25%です。
手数料には、初回状態確認、写真撮影、販売説明文の作成、問い合わせ対応、商談調整が含まれます。
修理・整備費用、部品代、引き取り費用、配送費用、登録や名義変更に関わる費用は、必要に応じて別途となります。
掲載中止は、成約前であれば費用はかかりません。
ただし、購入希望者様との条件合意後、車両引き上げ後、または実作業が発生した後の売主様都合による中止については、実費をご負担いただく場合があります。
車両の状態、改造内容、書類の有無などにより、委託販売としてのご案内が難しい場合があります。
その場合は、買取やお引き取りなど、状況に合った方法をご提案いたします。
在庫車両について
整備前・仕上げ前の車両も含め、現在販売を予定している車両をご案内しています。
車両の状態、販売価格、整備内容など、詳細は個別にお問い合わせください。
PB-186
実走行 3,512km
外装状態良好
B-116M
実走行 4,318km
外装状態良好
G-117
実走行 2,566km
外装状態良好
グリーン
メーター表示 9,572km
外装状態良好
G-109
実走行 4,463km
外装状態は年式相応
※整備前・仕上げ前の車両を含みます。
掲載内容は現時点で確認できている情報となります。
カブシリーズ 50㏄超
CT110 国内仕様
| メーカー | 色 | 年式 | |||
| ホンダ | タヒチアンレッド | 1981年 | |||
| 型式 | 車体番号 | ||||
| JD01 | JD01-1010*** | ||||
| 走行距離 | 排気量 | 販売価格 | |||
| 12,449㎞ | 105cc | 350,000円 | |||
| コメント | |||||
こちらの車両は、当店でメンテナンスをしてきたお客様の委託販売品になります。 作業内容が明確ですので、 ご安心してお乗りいただけると思います。 現オーナー様はたまに使用される為、走行距離が多少なりとも増えますので予めご了承ください。 現状でも勿論お乗りいただけますが、別途で更なるメンテを行い仕上げる事も可能です。 ご希望の方法をお選び頂けます。 オリジナルからの変更点 Fフォーク JA07プロの新品部品での交換 Rサス YSS製の物へ変更 |
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C65 初期型 左スロットル仕様 車体番号A~
| メーカー | 色 | 年式 | |||
| ホンダ | オリーブブラウン | 1964年 | |||
| 型式 | 車体番号 | ||||
| C65 | C65-A083*** | ||||
| 走行距離 | 排気量 | 販売価格 | |||
| 12488㎞ | 64cc | ASK | |||
| コメント | |||||
| 中々見れない異色な車両が入荷しました! パッと見た目は普通の初期型のC65ですが(それでも今ではこのカラーとこの車種は希少になりました。) この車両は何とメーカーオプション(Y部品)の左スロットル仕様なんです! C100では左スロットル仕様のY部品が存在しパーツリストでもその確認は出来るのですがパーツが装着されいる車両は極端に低くほぼ現車が無い状態です。 そんな中、C100でもなくC65の左スロットル仕様がご縁あり入荷しました! 過去にC65の左スロットル仕様の資料も現車も見た事はありませんがC100用のY部品の流用ではこのカラーのハンドルは存在しませんのでしっかりとC65用にY部品左スロットル仕様の設定があった物と思われます。 そして、もしこれが本当に存在した左仕様のC65であれば大変に稀少な車両と言えます。 何方か、もしC65用のY部品詳細を知っている方が居ましたら是非ご連絡下さい! また、このY部品は面白い事に左仕様のスロットルのみでフロントブレーキの左仕様は存在しないのです。 なので、スロットルを左にしてもブレーキは右に残る。そんな不思議な仕様なんです。 何故ブレーキに左のYパーツが無いのでしょうか。 実際この車両を使っていた方にとっては右側ブレーキだと不都合だった様でスイッチボックスを左右逆にして入れ替えてまで 左ブレーキ仕様にして乗っていたようです。 このように当時のオーナー様のカブの使い方がリアルに想像でき、また稀少な左のYパーツがどのような物かも確認できる素晴らしく資料性に富んだ歴史的な車両と思います。 この価値を判る方、活かしてくれる方にお譲りできればと思います。 |
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